福田麻由子と鶴田真由がアフレコに初挑戦!
全世界で4500万部を超えるベストセラーとなった児童文学の名作「シャーロットのおくりもの」が映画化。18日、日本語吹き替え版キャストが都内で会見を行った。
ハムにされてしまう運命の子ブタ・ウィルバーと、生きる素晴らしさを知るクモ・シャーロット、動物と話すことができる少女・ファーンがそれぞれの約束を果たしながら示す“命のつながり”を描いたファンタジー。
同映画で声優デビューする鶴田真由は、シャーロットを演じるにあたり「オリジナル版では、愛情がこもった魅力的な声でジュリア・ロバーツさんが演じています。これから収録に入りますが、声を低くしてみようかなとか、今はまだ模索中です」とコメント。同じく声優に初挑戦するのは「白夜行」('06年TBS系)などで注目を集める弱冠12歳の福田麻由子。オリジナル版では“天才子役”と言われるダコタ・ファニングが演じたファーン役を演じる福田は「映画を見たら本当にすごく温かいお話だったので泣いちゃいました。その数日後に家でクモが出たんです。虫は苦手なのでいつもなら“バシッ!”とたたいちゃうんですけど、やめておきました(笑)」と初々しくあいさつした。
ファミリー向けの映画としてさまざまな動物が出演する中、“お笑い担当”のカラスの兄弟役で出演する千原兄弟・ジュニアは「カラスというのは頭がいい鳥だと言われていますけど、僕らのやる役はホンマのアホです」とコメント。兄の靖史も「ストーリーの本編ともあまり絡んでませんし…」と自虐的に自身の役を紹介した。
映画「シャーロットのおくりもの」
12月23日(土・祝)より、日比谷スカラ座ほか全国ロードショー









