WaTとハロプロが日本代表選手にエール!
4年に一度開かれるバレーボールの世界一決定戦「2006世界バレー」が10月31日に開幕。これに先立ち、都内で会見が行われ、日本代表選手のほか、公式サポーターを務める期間限定ユニット「WaT×ハロー!プロジェクト」のメンバーが出席した。
7大会ぶりのメダル獲得を目指す、全日本女子の柳本昌一監督は「私も選手も『メダルを取るしかない』という意気込みでやってきた。必ずや達成させたい」と決意を表明。主将の竹下佳江選手は「監督があげた『-2(アンダーツー)』というテーマに、選手一人一人が意識を持って取り組んできた。その手応えをコートで発揮したい」と気合を見せた。
女子チームの合宿に参加したというWaTの小池徹平は「朝から晩まで必死に練習している選手たちを見て、一生懸命応援しなければと思った」とコメント。ウエンツ瑛士は「人間として学ぶことが多く勉強になった。皆さんが気持ち良く楽しくバレーができるようにベストな環境を作りたい」と選手のバックアップを誓った。
男子を応援するモーニング娘。の吉澤ひとみは「日本のバレーの素晴らしさが伝わるように必死で応援します!」と意気込み、DEF.DIVAの松浦亜弥は「最近寒くなってきたので、体調をしっかり管理して試合に臨んでほしい」と選手にエールを送った。
「2006世界バレー」
女子大会:10月31日(火)~11月16日(木)
男子大会:11月17日(金)~12月3日(日) TBS系で放送
(C)TBS









