長嶋JAPANのメンバーがいじめ撲滅を訴える
アテネ五輪で銅メダルを獲得した野球日本代表“長嶋JAPAN”のメンバーが子どもたちと触れ合うイベント「長嶋JAPANドリームプロジェクト2007」が、来年1月21日に千葉・幕張メッセで開催される。22日、都内で発表会見が行われ、ヤクルト・宮本慎也内野手、巨人・高橋由伸外野手、統括ディレクター・長嶋一茂氏が出席した。
今回で3回目となるプロジェクト。長嶋JAPANのメンバーが中心となって、野球というスポーツの素晴らしさや楽しさを子どもたちに伝えるのが目的。長嶋茂雄氏も参加する方向だ。
長嶋一茂氏は「過去2回開催したが、選手や子どもたちの笑顔を見て、やって良かったと思った。いじめが社会現象となり、2児の父親として心を痛めているが、このプロジェクトを通じて子どもたちの心を解放したい」とコメント。3児の父親である宮本内野手も「最近、心が痛むニュースが多い。野球の楽しさだけでなく、あいさつなど大事なことも教えたい」と話し、高橋外野手も「プロの選手として活動するまでの経験から伝えられるものを伝えていきたい」と抱負を語った。
「長嶋JAPANドリームプロジェクト2007」
'07年1月21日(日)昼2:00-4:30 千葉・幕張メッセ









