今度の昼ドラは“育ての親”vs“生みの親”【会見レポート】
芳本美代子と原千晶が共演するフジ系昼ドラマ「母親失格」の制作発表が19日、都内で行われ、2人のほか、森本更紗、比留間由哲、佐戸井けん太、左時枝、峰岸徹が出席した。
幼なじみの弘美(芳本)と千賀子(原)は、ともに母親を捨て同居していた。千賀子が勤務先の御曹司・柊保(比留間)との間に子どもをもうけるが破局し、その子を弘美が育てることに。生みの親と育ての親、そしてその娘の3人を軸にそれぞれの女の生き方を描く。
私生活でも1児の母である芳本は「母親役は何度か経験がありますが、いつも前向きで明るい母親を演じてきました。今回は、耐えて、耐えて、耐えてという感じの女性で(笑)。実際に子どもを持つ親として考えさせられるところがありますね。この『母親失格』の撮影中は、娘を私の母に預けているので、今は私自身が“母親失格”です(笑)」と告白。一方、もう一人のヒロイン、千賀子役の原は「このドラマは化粧が崩れやすいんです。年齢的なものもあると思うけど、怒ったり、殴ったり、殴られたりというシーンが多いので、そのせいだと思います(笑)」と笑顔でコメント。作品の中では険しい表情の多い2人だが、笑顔の絶えない会見となった。
「母親失格」
'07年1月4日(木)スタート 毎週月~金曜昼1:30-2:00 フジ系で放送









