橘慶太初ソロライブ&w-inds.韓国初上陸!
10月にシングル「道標」でソロデビューした橘慶太が11月19日、恵比寿ガーデンルームで初のソロライブを行った。
これはデビューシングルの購入者特典として、約2万9000人の中から選ばれたラッキーな500人だけが見られる超プレミアムライブ。w-inds.のメンバー、緒方龍一、千葉涼平も見守る中、デビュー曲はもちろん、全曲の作詞を手掛けた1stアルバム『声』からの曲も披露。全7曲中、6曲をギターの弾き語りで聴かせ、w-inds.のライブとはひと味違う新たな魅力を見せつけた。慶太は「w-inds.も並行してやっていきます」とコメント。「橘慶太」としての今後の活動からも目が離せない。セットリストは次の通り。
1:S.O.S 2:道標 3:キャンドル 4:キミノコエ 5:覚醒 6:愛のカタチ EN:時代
そして11月25日には、w-inds.が韓国初上陸! ソウル市内のオリンピック体操競技場で行われた「MnetKMミュージックビデオフェスティバル」に出演し、w-inds.は「Best Asia Pop Artist賞」を受賞した。
今回が韓国初上陸となったw-inds.だが、金浦空港にはなんと1000人の熱狂的なファンが駆け付け大騒ぎに!! これには3人もビックリ。イベント当日はRAIN(ピ)、東方神起、SE7ENなど豪華な顔触れの中、サプライズゲストのBoAからの紹介でw-inds.がステージに登場。8000人の観客の前で「ブギウギ66」と「四季」を熱唱! 会場は大歓声と拍手の渦に包まれ、大歓迎のムードがいっぱいだった。
どこに行っても多くのファンに迎えられたw-inds.の初韓国(帰りの空港にも涙&絶叫のファン約1000人がお見送りに!)を体験し、「今後は、韓国で単独コンサートもやりたいですね」と龍一。来年で7周年を迎えるw-inds.、日本はもちろんアジアでの活躍にも大いに期待したい。














