端午の節句にIKKOらのトークショー“あたしたちは4月4日よっ”
自分がとある作家の描く小説の主人公であることを知った男が、自分の人生のストーリーを書き直すべく奮闘する映画「主人公は僕だった」の試写会が5日、都内で行われた。ゲストとしてメーキャップアーティストのIKKOとフードスタイリストのマロンが参加。男である運命を自らの手で書き換え、いかに輝きを手に入れたかを軽妙なトークで語った。
IKKOは「前向きに生きることで、自分の運命も変わっていくし、変えていけるものなんだと思うわ。メークでもどうしようもないのは人の心なのよ」と運命を切り開いていく気持ちの大切さを強調。一方、マロンは自分の人生で書き直したいことは?という質問に「これからの人生を波瀾万丈にしていきたいわね!」と元気に答えた。
この試写会は“男の子の日”にちなんで行われたもの。しかし2人にとっての“節句”は別の日らしく、「あたしたちは4月4日よねっ!」と会場を沸かせていた。
映画「主人公は僕だった」
5月19日(土)より、日比谷みゆき座ほか全国ロードショー









