タカアンドトシが映画のアフレコで謝罪会見!?
リュック・ベッソン監督の最新作「アーサーとミニモイの不思議な国」で、日本語吹き替え版のボイスキャストとしてアフレコに初挑戦したタカアンドトシの2人が29日、会見を行った。
ベッソン監督にとって初となる、実写と3Dアニメーションを融合した作品。冒険好きの少年・アーサーがおじいちゃんを助けるためにミクロの国“ミニモイ”で大活躍する姿を描く。
タカアンドトシの2人が演じるのは、アーサーたちの旅を助けるクールでお調子者といった役どころで、トシは一人二役にも挑戦。劇中では彼らの持ちギャグ「欧米か!」も使われているとか。
映画「アーサーとミニモイの不思議な国」
9月、丸の内プラゼールほか松竹・東急系にて全国ロードショー
謝罪会見!?となった2人のやりとりは以下の通り。
タカ「僕が演じるイージーローはちょっと太ったキャラクター。役作りのために太りました」
トシ「もともと太ってんだろ!」
タカ「いや、台本を読んで役作りを」
トシ「お前、台本なくしたって言わなかった? 開いてもいないんじゃないの?」
タカ「なくしたわけじゃなくて、イスを買ったときに多分、業者の人が…」
トシ「なくしたんだろ!」
タカ「もらった時にちゃんと見たけど、今日は忘れたの。宿題やったけど持ってくるのを忘れたみたいに。だから今日まで自分が一人二役だとは思ってなかったんです」
トシ「台本読んでれば分かるだろ?」
タカ「すみません。どうもすみません。何か謝罪会見みたいになっちゃった…」









