2mmの世界に神木くん大感動
「レオン」のリュック・ベッソン監督がCGアニメーションと実写の融合に挑戦した映画「アーサーとミニモイの不思議な国」のPRのため来日。完成披露試写会が12日、都内で行われた。
映画は、体長2mmのミニモイ族の世界に入り込んだ少年が体験する冒険を描いた作品。'06年に日本でも大ヒットした映画「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリー役で知られるフレディ・ハイモアが主演、声優にマドンナ、デヴィッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロら大スターが参加したことで話題を集めている。
会場には主人公・アーサーの日本語吹き替えを担当した神木隆之介も駆け付け、「アーサーが2mmになっちゃうところはホントにビックリしました!」と興奮冷めやらぬ様子で作品を紹介した。
また、父の日にちなんで5児の父であるベッソン監督に神木が花束を贈呈。父の日にはどんなプレゼントをしたいかと聞かれると、神木は「モノがいいか、食べ物がいいか、いつもいろいろ考えるんですけど…。本当に喜んでもらいたいから、いつもすごく悩んでるんです」と誠実な回答。そんな神木に、ベッソン監督が「キミのお父さんはフェラーリが欲しいって言ってたヨ」と冗談を言うと、「じゃあミニカーの方で…」と神木も負けずに応戦していた。
映画「アーサーとミニモイの不思議な国」
9月、丸の内プラゼールほか松竹・東急系にて全国ロードショー









