映画「300」のジェラルド・バトラーが来日!
映画「オペラ座の怪人」('04)のファントム役で世界的に大ブレークした、ジェラルド・バトラー主演の最新作「300」のジャパンプレミアが6日、明治神宮外苑・聖徳記念絵画館で行われた。
“服従はしない、退却はしない、降伏はしない”という厳格なルールの上に作り上げられた最強の国家・スパルタを舞台に、レオニダス王(バトラー)が率いるわずか300人のスパルタ兵が、100万を超えるペルシャの大軍と戦う姿を描いた作品。実写とCGを合成した映像で、紀元前480年の世界観と迫力ある戦闘シーンを映像化した。
熱狂的なファンから“ジェリー!”コールを受けてレッドカーペットに登場したバトラーは、可能な限りサインに応じ、時折、おどけた顔をしてみせるなど、作品で見せる勇ましさとは異なる愛嬌たっぷりの一面を披露。ファンの声援のみならず、霧のスクリーンに映像が投影される趣向をこらした演出にも感動したようで、「来るたびに日本が好きになります。今日は特別な夜。なぜならこの映画のプロモーションで各国を周ったけど、今日の演出は特に素晴らしかった!」と興奮気味にコメントした。
映画「300」
6月9日(土)より、サロンパス ルーブル丸の内ほか全国ロードショー









