「舞妓Haaaan!!!」と連呼していたのはみのもんた
京都・祇園を舞台に、修学旅行で舞妓さんに魅せられて以来、芸者遊びをするのが目標という男が繰り広げる超ハイテンション・コメディー「舞妓Haaaan!!!」が公開初日を迎え、主演の阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、脚本の宮藤官九郎らが舞台あいさつを行った。
映画初主演に加え、主題歌も担当した阿部は「やりすぎじゃねーか!」と映画同様のハイテンションなツッコミを見せたものの、すぐに「ちょっと(主題歌)売れているみたいなんです…柴咲さんに参加してもらったおかげかと…」と謙虚な姿にトーンダウン。一方、艶やかな着物姿で登場した柴咲は「映画ではグレーで落ち着いた感じでしたが、まだ若いんだぞ!ってとこを見せるべく、粋にしてみました」と笑顔でコメント。観客からも「コウちゃんかっこいい!」と歓声を受けていた。
映画の公開にあたり、多数のテレビ番組に出演している阿部が「一番印象に残っているのは『おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)に出させていただいて、みのもんたさんが帰りのエレベーターの中で『舞妓Haaaan!!!』『舞妓Haaaan!!!』って何回もおっしゃっていて。何か言いやすかったんでしょうね」とエピソードを語り、観客席は大爆笑。続けて「とても楽しい映画ができましたので、皆さんもぜひ、『舞妓Haaaan!!!』と連呼して周りの方に勧めてください」とPRした。
映画「舞妓Haaaan!!!」
公開中
※グループ魂と柴咲コウがタッグを組んだ“グループ魂に柴咲コウが”が歌う映画主題歌「お・ま・え ローテンションガール」も発売中









