松本人志「大日本人」がいよいよベールを脱いだ!
カンヌ国際映画祭でも上映され、公開前から大きな話題となっていた松本人志の初監督作品「大日本人」が公開初日を迎え、2日、都内の劇場で舞台あいさつが行われた。
登壇して早々「おしっこがしたいので巻きでお願いします」と第一声を発した松本は、大声援を受け照れた様子でマイクを握ると「正直、公開前の取材が多すぎて疲れましたね。だからようやく初日を迎え、ホッとしています」と本音をポロリ。
カンヌでも評判は上々だったが、「フランス人ばかりの前で上映しましたが、お客さんがフランス人に負けないでほしいなと。日本人向けに作りましたから、もっと笑ってほしい」と真剣な表情でコメントした。
舞台あいさつ後に行われた取材会で記者から「(北野)武さんの映画『監督・ばんざい!』と同じ公開日になりましたが?」と聞かれると、「僕の知らないところで大人たちが何かやったんでしょうね。機会があればぜひ見たいです」と話し、次回作については「もう少しこの作品の反響を見てから。映画をやりたいと思ったらやります」と否定せず、“映画監督・松本人志”としての今後の活動にも期待を持たせた。
映画「大日本人」
全国公開中









