感動作「ALWAYS 三丁目の夕日」続編が決定!
'05年末に公開され、日本アカデミー賞ほか各賞を総なめにした映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編が11月3日(土・祝)より公開される。4日、都内で製作報告会見が行われ、吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか主要キャストが勢ぞろいした。
前作では、昭和34年の東京を舞台に、下町“三丁目”に暮らす人々の心の交流が描かれ、ストーリーのみならず、建設途中の東京タワーの映像なども話題となった。今作では、その直後の時代が舞台となり、高速道路がかかる前の日本橋が時代の象徴として映像化される。
出演者は「前作が良い作品になっただけにプレッシャーが大きい」と声をそろえたが、主演の吉岡は「多くは語りません。“美しい国、日本”という言葉をよく耳にしますが、それはこの作品の中にあると思っています」と自信を見せれば、堤も「1人の観客として完成するのを本当に楽しみにしています」と充実した撮影だったことを報告した。
また、集団就職のため東北地方から上京した少女・六子を演じた堀北は「前作は多くの人に見てもらい、私自身、高い評価を頂けた作品でした。それだけに、2年前の自分に負けないように、という気持ちで撮影に臨みました」とコメントした。
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
11月3日(土・祝)全国東宝系ロードショー









