山口達也、成海璃子らが“受験”で奮闘!【会見レポート】
中学受験を控えた父子が、“受験の神様”と呼ばれる家庭教師とともに合格を目指して奮闘する1年間の軌跡をたどったドラマ「受験の神様」が7月14日(土)よりスタート。1日、都内で制作発表会見が行われ、山口達也、成海璃子、八千草薫らが出席した。
父親・梅沢勇役の山口は「僕も高校受験を経験しましたが、受験とは、あまり気持ちのいいものではないですね(笑)」とコメント。勇の母親を演じる八千草は「現代の受験はつらくて厳しいもののようですが、昔はもっと夢のあるものでした。当時の義務教育は小学生までで鉛筆を使って勉強していたけど、中学生になると万年筆を持てるようになったりして、受験とは“大人”への一歩を踏み出せるステキなものでした。今の子どもたちにもそういう気持ちを味合わせてあげたい」と優しい笑顔で語った。
一方、“受験の神様”役の成海は「こんな役ですが、実はまだ受験は未経験。いま、中学3年生なので、ことし頑張ります!」と力強く語った。
「受験の神様」
7月14日(土)スタート 毎週土曜夜9:00-9:54 日本テレビ系で放送
この日の会見には50人の小中学生も招待された。
山口への質疑応答は以下の通り。
小学4年生女子「そろそろ子どもが欲しい年齢ですか? また男の子と女の子のどちらが欲しいですか?」
山口「う~ん(笑)。やっぱりいつかは父親になりたいですね。生まれた子は男でも女でもステキに違いないので、一生懸命かわいがります」
小学6年生女子「山口さんは私の母と1歳しか違わないのにとても若く見えますが、若さを保つ秘訣は?」
山口「元気でみんなと仲良くすることかな。下ばかり見ているとどんどん年を取っちゃう」
小学5年生男子「もし、いま子どもだったら受験したいですか?」
山口「野球やサッカーをやりたいとか、どこどこの学校へ行きたいとか目標があったら頑張ります。でも、やっぱり勉強は嫌いなのでしません!(笑)」









