ドラマ『サンシャインデイズ』で西原亜希が「10代最後に思い入れの強い役」
8月26日からテレビ神奈川で放送がスタートするドラマ「サンシャインデイズ」の発表会見が22日、都内で行われ、西原亜希、斉藤慶太、初芝崇史ら出演者と喜多一郎監督が出席した。このドラマは、クロスメディアコンテンツとしてテレビ放送のほかブロードバンド配信やモバイル放送も行われ、来年には映画版の公開も決定している。
物語の舞台は1978年の夏。茅ヶ崎のシンボル的存在だったパシフィックホテルのそばに広大な屋敷を構えていた神宮寺家の愛娘ひかり(西原)が、音楽を志す兄弟(斉藤、初芝)と運命的に出会い、「カフェBB」をオープンさせる。そこにアーティストやサーファーの仲間たちが集い、湘南ポップカルチャーを生み出していく。実在したエピソードにもとづいたオールディーズ青春群像が描き出される。
喜多監督は「当初、1970年代を経験していない役者陣がその時代を再現してくれるかどうか心配していたが、みんなの演技に明るさやポジティブさが感じられ、当時を思い出すようだ」とコメント。また西原は「ひかりは、その明るさに仲間が引かれて集まってくる愛されるキャラクター。10代最後に思い入れの強い役になった」と振り返った。
ドラマ「サンシャインデイズ」
8月26日(日)スタート 毎週日曜夜6:30-7:00 テレビ神奈川で放送
放送終了後、TBS BooBo Box(http://www.tbs.co.jp/bbbox/)にてブロードバンド配信
映画「サンシャインデイズ」
'08年春全国公開予定









