『阿波DANCE』舞台あいさつで榮倉奈々が「私のダンスは吹き替えじゃないです」と高橋克実をけん制!?
映画「阿波DANCE」が18日、公開初日を迎え、出演の榮倉奈々、北条隆博、橋本淳、尾上寛之、高橋克実と、長江俊和監督が都内で舞台あいさつを行った。
物語の主役は、東京から徳島に転校してきたヒップホップダンス好きの女子高生・茜(榮倉)と、阿波踊りをこよなく愛する高校生・コージ(勝地涼)。最初は何かと対立する2人だが、やがて2つのダンスを融合させ、自分たちの踊り“AWA DANCE”を作り上げようと団結していく、パワーにあふれた青春映画だ。
徳島ロケの間は毎晩ダンスの特訓をしていたという榮倉。それに対し、伝説の天水(阿波踊りを踊る人)を演じた高橋が「私も榮倉さんに負けないくらい練習したんです。割と吹き替わってますけども(笑)。でもそれなりにやりましたよね?」と努力をアピール。しかし長江監督が「吹き替えの方が克実さんとソックリで助かりました」と身もふたもないコメントをすれば、榮倉も「私のダンスは吹き替えじゃないです(笑)」と追い打ち。客席が爆笑する中、「本当に楽しい映画ですので、難しいことを考えずに見ていただきたいです」と作品をPRした。
映画「阿波DANCE」
渋谷アミューズCQNにて公開中 8月25日(土)より全国順次ロードショー









