『手わざの細道II うるしの国の物語』で“匠の技”を伝える山口智子が会見「一生続けていきたい」
テレビ東京系で放送される“匠の技”を紹介するドキュメンタリーの第2弾「山口智子 手わざの細道II うるしの国の物語」。この番組の企画・プロデュース・出演と、一人三役をこなす山口智子が出席し、記者会見が行われた。
世界に誇れる職人の“手わざ”を多くの人に伝えたい、という思いから始まったこの番組。今回は北陸が舞台となる。中でも山口を魅了してやまないうるしを用いた輪島塗を中心に、北陸の伝統文化の美しさ、奥深さを紹介していく。
山口は興味を持つきっかけとなった輪島塗のコーヒーカップを手に「うるしと言えばおわんなどクラシックなイメージがあり、かつ高級品として距離を置くようになってきてしまっています。このカップのように日常生活に使いやすいものとして、身近なものに引き戻したいという職人さんの思いと、新しい試みを伝えていければ」と“案内人”として思い入れを交えて語った。
また、前回に引き続き多くの職人に触れ合った山口は「職人さんに出会って必ず教えていただくのは『継続は力なり』ということ。それに倣ってどうしても第2弾を作らなければならないと思い、今回の実現に至りました。番組は一生続けていきたいです」と“職人”宣言した。
「山口智子 手わざの細道II うるしの国の物語」
9月23日(日)昼4:00-5:15 テレビ東京系ほかで放送









