「Life 天国で君に逢えたら」初日舞台挨拶で大沢たかお&伊東美咲が“愛”を伝える
映画「Life 天国で君に逢えたら」が25日、公開初日を迎え、主演の大沢たかお、伊東美咲、哀川翔らが舞台あいさつを行った。
'05年に肝細胞ガンで亡くなったプロウインドサーファー・飯島夏樹さんの生涯を描いた作品。生前、飯島さんが「よく曲を聴いていた」という桑田佳祐が主題歌を担当したことでも話題となっている。
夏樹さんを演じた大沢は、日本とハワイで行われた撮影を振り返り「スタッフ、キャストともに仕事という枠を超えて感じ合うことができました。飯島さんの奥さまである寛子さんに『何を伝えたいですか?』とお聞きしたところ、『愛です』という答えが。映画を見た方が愛を感じてくださればうれしいです」と神妙な顔でコメント。
また、この日は寛子さんから大沢にあてられた手紙を、寛子役の伊東が代読。「一生懸命、丁寧に、丹精を込めて仕上げてくださったこの映画は、我が家の宝物です」というメッセージに伊東は、「寛子さんの胸の中には今もまだ夏樹さんが生きているんでしょうね。言葉に詰まります…」と感慨深げだった。
映画「Life 天国で君に逢えたら」
日劇PLEX2ほか全国公開中









