故夏目雅子の母の手記がドラマ化 主演の仲間由紀恵は「夏目さんを支えた家族愛を伝えたい」
女優・夏目雅子が27歳で亡くなってから、ことしで22年。TBS系では9月16日(日)に、雅子の母・小達スエが、娘の没後つづった手記『ふたりの「雅子」』を原案に、雅子の生涯を描いたドラマを放送する。母親だからこそ書くことのできたエピソードを盛り込みながら、雅子と母、家族の実像に迫る。
雅子を演じる仲間由紀恵は「現在でもたくさんの人に愛されている夏目雅子さんを演じさせていただくことは、プレッシャーも感じますが、とても光栄に思います」とコメント。さらに、「私は夏目さんが女優として活躍していた時代を実際には知らないのですが、残された映像から感じる明るさ、強さ、そしてそれを支えていた家族愛をこの作品で伝えられたらいいと思います」と意気込む。
また、母親・スエを演じる三田佳子は「当時、知人からよく(夏目雅子に)似ていると言われたことが懐かしく思い出されます。今回、母親を演じさせていただくことになり、ご縁があるのかな」と感慨深げだった。
ドラマ特別企画「ひまわり~夏目雅子、27年の生涯と母の愛」
9月16日(日)夜9:00-11:03 TBS系で放送









