坂口憲二が“キウイの日”記念イベントで子どもたちと柔道の猛げいこ
9月1日=“キウイの日”を記念し、「ゼスプリ・ゴールドキウイ」のCMに出演する坂口憲二が特別イベントに参加。全日本選手権で優勝経験を持つ実父・坂口征二が代表を務める“坂口道場”で、子どもたちと一緒に柔道のけいこを披露した。
黒帯2段の実力を持ち、9月14日(金)から開催される「世界柔道2007」のキャスターも務める坂口だが、実は柔道が嫌いだったとか。「中学生のときに柔道を始めたんだけど、好きになれなかったんです。理由のひとつは父があまりにも有名だったこと。それから、女の子にモテたい時期だったのに柔道部は坊主頭にしなくてはいけなくて…。大人になってその素晴らしさが分かりました」と告白。現在は普段から道場に顔を出し、子どもたちからは“坂口先生”と呼ばれているが、「先生なんて言われると恐縮しちゃいますね。シャキっとしないといけない感じ(笑)。子どもたちに忘れられちゃいけないので週1回くらいは一緒に練習をしているんですが、仕事で疲れていても逆に元気をもらえるんです」とさわやかな笑顔を見せた。
けいこ後は坂口が子どもたちにキウイをプレゼント。けいこ中は真剣なまなざしだった子どもたちも、「おいしい!」「甘~い!」と叫びながら次々に“おかわり”の列にならんだ。









