上戸彩がSPドラマ「輪違屋糸里」で新選組とともに生きた芸妓を熱演
TBSでは、幕末の京都を疾走する新選組と、激動の時代に翻弄される女たちの生きざまを描くスペシャルドラマ「輪違屋糸里(わちがいやいとさと)~女たちの新選組~」を二夜連続で放送する。
幕末の京都で名をはせた新選組の浪士たちを、女性の目線からとらえた浅田次郎のベストセラー「輪違屋糸里」をドラマ化。幼いころに京都の輪違屋に売られ一流の芸妓に成長するヒロイン・糸里を上戸彩が演じる。また、新選組の土方歳三役に伊藤英明、芹沢鴨役に中村獅童、近藤勇役に的場浩司と、共演陣も豪華な顔触れだ。
上戸は役作りを兼ねて、糸里が姉のように慕う音羽太夫を演じる小田茜とともに京都を訪問したそう。「輪違屋や芹沢が居住していた八木家を見学しました。実際に新選組が戦った部屋の生々しい刀の跡を見て、壮絶な印象を受けました」と振り返る。また、「土方さんの芯の強さを見抜いている糸里の女性としての目線は本当にかっこいいと思ったし、そういう糸里が私は大好き。演じられて本当によかった」と女優としての充実感を口にした。
「輪違屋糸里~女たちの新選組~」
9月9日(土)夜9:00-10:48、10日(日)夜9:00-10:54 TBS系で放送









