「TAXi 4」で声優“初主演”のオリエンタルラジオ「やっと人間の役です(笑)」
本国フランスで2700万人の観客動員を記録し、世界各国でも人気の高い映画「TAXi」シリーズ。その第4弾「TAXi 4」が25日、公開初日を迎え、日本語吹き替え版で主人公2人の声を担当したオリエンタルラジオ(中田敦彦、藤森慎吾)が舞台あいさつを行った。
今作の舞台となるのはモナコ。銀行を狙う凶悪犯“ベルギーの怪物”を追うマルセイユの刑事・エミリアン(藤森)とタクシードライバー・ダニエル(中田)だが、2人のヘマにより事態は思わぬ方向へ。バズーカやマシンガンまで入り乱れる銃撃戦の中、ダニエルの運転するタクシーが疾走する。
オリエンタルラジオが声優を務めるのは3度目。中田は「最初はヤギ役で次はカメレオン。やっと人間の役です」とニンマリ。一方、相方の藤森は「シリーズが続き“5”“6”と制作されたら、ぜひ次回も僕らで。今日、ご覧になった皆さんが、『すごく良かった』とネットなどに書き込んでくれたら実現するかも。皆さんにかかってます!」と“声”の主演連投に向けアピールした。
映画「TAXi 4」
有楽町スバル座ほか全国東宝洋画系にて公開中









