「第20回東京国際映画祭」ラインアップ発表会に大沢たかお、玉木宏が出席! 大沢は撮影で監督に憎しみを!?
10月20日(土)から28日(日)まで開催される「第20回東京国際映画祭」の全ラインアップ発表会見が19日、都内で行われた。
“コンペティション”部門には、中井貴一主演の「鳳凰 わが愛」など15作品がノミネート。また、同映画祭の20周年を記念し、“ワールド・シネマ”部門と“映画が見た東京”部門が、ことし新たに設けられた。
会見には、オープニング上映作品「ミッドナイトイーグル」に出演する大沢たかお、玉木宏と、監督の成島出が特別ゲストで登場した。雪山に墜落した特殊爆弾から大切な人を守るために男たちが奮闘する本作の見どころは、邦画史上最大スケールとうたわれるアクションシーンの数々。成島監督は「CGが発達している昨今ですが、原始的な方法で撮影したので、迫力のあるシーンが撮れた。二人は大変だったと思いますけど」と過酷な撮影に挑んだ大沢と玉木をねぎらった。すると大沢が「雪山にこもりっぱなしで本当に寒かった。途中で憎しみさえ覚えました(笑)」と冗談まじりに返答。一方、映画祭初参加の玉木は「すごくうれしいですね。来月が楽しみです」と喜びをあらわにした。
「第20回東京国際映画祭」
10月20日(土)~28日(日) 東京・六本木ヒルズ、Bunkamura









