小栗旬と山田孝之はマジで殴り合いしても「仲良し」? 映画「クローズ ZERO」会見
人気コミックを実写化した映画「クローズ ZERO」の完成会見が26日、都内で行われ、出演の小栗旬、山田孝之、黒木メイサ、高岡蒼甫、やべきょうすけ、監督の三池崇史、原作者の高橋ヒロシ、プロデューサーの山本又一郎が出席した。
原作コミックとは独立したオリジナルストーリーで、不良たちが集まる高校を舞台に、“百獣の王”と呼ばれるほどケンカが強い男・芹沢(山田)と謎の転校生・源治(小栗)による勢力争いが描かれる。
原作の大ファンだったという小栗は「昔あこがれていたけど、なれなかった高校生像を体現できてうれしかった」と笑顔。一方、ケンカ自慢の役を演じた山田は「筋トレをしまくって、あとは収録中焼き肉ばかり食べてました(笑)」と役作りについて語った。
また、ケンカのシーンが多いため、出演者は撮影中、体にアザが絶えなかったとか。小栗と山田は「リアルに見せるためにも、顔以外は本気で殴り合おう」と言い合っていたそうだが、「一度、僕が真剣に殴ろうとしたら、孝之くんが避けて、逆にマジのパンチを食らったことがありました…」と小栗が告白。すかさず山田が「でも、仲良しです」とフォローすると、小栗も「仲良しです!」と繰り返し、会場の爆笑を誘っていた。
映画「クローズ ZERO」
10月27日(土)全国東宝系ロードショー









