劇団EXILESの初舞台「太陽に灼かれて」 華麗なフライングの裏では我慢!
EXILEが旗揚げした“劇団EXILES”の初舞台「太陽に灼かれて」が20日、公演初日を迎え、公開舞台げいこと記者会見が行われた。
舞台は近未来の東京。荒んだ心をダンスで紛らわしていた若者たちは仲間の死をキッカケに社会への不満から、悪魔を登場させる。若者を乗っ取った悪魔と人間の心とのせめぎ合いを軸に、憎しみが連鎖反応する社会で傷を抱えた男たちの熱い戦いを描く。
初舞台を迎え、「200%の気持ちで集中してやりたい」(MAKIDAI)、「いろいろなことを学ばしてもらったので、それを生かします」(MATSU)、「とてもやり応えがあり、カッコいい舞台になっていると思います」(USA)、「チーム一丸となって舞台を成功させて、劇団EXILES流のLove&Peaceを送れればと思います」(AKIRA)とそれぞれ熱く意気込みを語った。
華麗なフライングを披露したMATSUは「フライングにはシングル(止め具が1本)とダブル(止め具が2本)があり、今回はシングルのため不安定で大事なところにぶつかることも。その時は“グッ”と我慢してますよ」と意外な苦労話で笑いを誘った。一人二役を演じたり、ダンスや殺陣のシーンがふんだんに盛り込まれるなど、新しい表現方法にチャレンジする彼らの魅力が詰まった舞台となっている。
「太陽に灼かれて」
9月20日(木)~10月8日(月) 東京・品川ステラボール









