「キングダム―見えざる敵―」強面のFBI捜査官役・ジェニファー・ガーナーも「いま、会いにゆきます」で号泣!?
サウジアラビアの米国人居住区で起きた自爆テロを題材にした映画「キングダム―見えざる敵―」に出演の女優、ジェニファー・ガーナーがPRのため来日。8月30日、都内で記者会見が行われた。
ガーナーが演じるのは現地に潜入する4人のFBI捜査官のうち、唯一の女性である法医学調査官。リーダーのフルーリー捜査官(ジェイミー・フォックス)をはじめ、他のスペシャリストたちと力を合わせてテロの首謀者を追い詰める。
作品では厳しい表情を見せている彼女も、会見では終始笑顔。「(出演者の)女性は1人だけなので、男性陣が甘やかしてくれて。いつも冷たい水を持ってきてくれたりして、とても気分が良かった(笑)」と撮影中のエピソードを披露。「政治的な色合いの濃い作品ではあるけれど、それ以上にハラハラドキドキするエンターテインメントに仕上がっているので、ポップコーン片手に気軽に見てほしい」と作品をPRした。
また彼女は現在、2004年に大ヒットした邦画「いま、会いにゆきます」のハリウッド・リメークとなる「Be With You」を製作中。話題がそこに及ぶと「初めて見たときに大泣きして、絶対に作りたいと思ったの。誰もが感動する愛の物語です」と絶賛。「ヒロインを演じるのは?」との質問に「モチロン私!」と即答し、会場の笑いを誘った。
映画「キングダム―見えざる敵―」
10月上旬、全国ロードショー









