劇場版「HERO」公開!木村拓哉、松たか子が初日舞台挨拶で「終わり方はどうあれ(笑)」と意味深発言!?
'01年に放送された連続ドラマ全11話と昨年7月の特別編すべてが30%を超える高視聴率を記録した「HERO」の劇場版がいよいよ公開! 8日、都内の劇場で舞台あいさつが行われ、木村拓哉、松たか子ほか主要キャストが勢ぞろいした。
6年間の転勤の後、東京地検“城西支部”に復帰した検事・久利生(木村)は、ある殺人事件を担当。事務官・雨宮(松)とともに証拠を探す中、事件の背後に代議士・花岡(森田一義)の汚職が関連していることを知る。そして相手側の弁護士は、刑事事件無罪獲得数日本一を誇る蒲生(松本幸四郎)。蒲生は検察の証拠を余裕でかわし、久利生は次第に追い詰められていく。
全国475スクリーンでの公開をはじめ、「第12回釜山国際映画祭」でのオープニング上映が決定するなど国内外で注目を集める本作。木村は「いくら船を造り上げても水に浮かべなければただのモノ。今日、皆さんとともに進水式を迎え、これからどんな航海になるのか楽しみです」と公開を迎えた感想を。先月末に特別試写会が行われ、本編ストーリーもさることながら“衝撃”のラストシーンが話題となった本作だが、「皆さんに楽しんでもらえることがスタッフ、キャストにとっての何よりのご褒美です。終わり方がどうあれ」と笑顔を見せた。
また、そのラストシーンに深く関わっている松は「城西支部の一員になれたこと、久利生検事と一緒に仕事ができたことを誇りに思います。終わり方はどうあれ(笑)」とコメントし、会場から拍手喝采を浴びた。注目のラストシーンはぜひ劇場でチェック!
映画「HERO」
全国公開中











