中村雅俊が新春時代劇「徳川風雲録」で「暴れん坊将軍」ら歴代の“吉宗”に囲まれプレッシャー!?
毎年正月にテレビ東京で放送されている10時間時代劇が、来春で放送30回目を迎える。節目となる来春の作品は、徳川8代将軍・吉宗の立身出世を描いた「徳川風雲録」に決定。出演の中村雅俊、松平健、内田朝陽が出席し、20日に都内で制作発表が行われた。
徳川吉宗を演じる中村は、「暴れん坊将軍」で吉宗を25年間演じてきた松平と並び、「非常にプレッシャーを感じております。劇中で絡むシーンがあるんですが、松平くんの目が『違うだろ、それ!』と言っているような…(笑)。共演者には、大河ドラマで吉宗を演じた西田敏行さんもいますし…」と歴代の“吉宗”と共演するプレッシャーを告白しつつ、自分なりの吉宗像を演じたいと抱負を語った。
出演者たちは上野・東照宮で、徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜の御祭神を参拝。今回、吉宗を陰ながら支える剣豪・土屋主水之助を演じる松平は「吉宗公が家康公をお参りした、同じ場に立たせてもらえてうれしい気持ちになりました。25年間吉宗を演じましたが一度も来られなかったので、お礼参りと、この10時間時代劇の成功を祈願しました」と神妙な面持ちで答えた。
「徳川風雲録」
'08年1月2日(水)昼2:00-夜11:55(中断あり) テレビ東京系で放送









