初エッセー記念握手会で「私の子どもに読んでほしい!」と小池栄子。井ノ原快彦・瀬戸朝香にもエールを
小池栄子の初エッセー「小池の胸のうち がんばるの、やめてみます」が発売され、29日、都内で記念握手会が行われた。
小池は、本書を書き下ろしたきっかけを「バラエティー番組のスタッフから『そんなに頑張らなくてもいいのでは』と言われたことがショックで…。肩の力を抜いて自分を見つめ直してみようと思いました」と説明。自身の半生と現在の“胸のうち”がつづられており、先日、結婚を発表したプロレスラー・坂田亘選手も登場する。「彼について書いた部分だけ本人に見せました。一応、家にも置いてあるんですけど、開いた形跡がないのでほかの部分を読んでくれたのかは分かりません(笑)」と苦笑い。一方で「仕事のバランスもあるのでいつになるか分かりませんが、子どもが生まれたらぜひ読んでもらいたいです」と笑顔を見せた。
また、番組で共演経験のあるV6の井ノ原快彦と、瀬戸朝香の結婚報道についてもコメント。「井ノ原さんは、私の恋愛の話とかも『うん、うん』って聞いてくれた温かい人。ステキな方とご結婚されて私もうれしいです。今までお二人で育んできた愛をさらに高めてください」と祝福の言葉を贈った。
「小池の胸のうち がんばるの、やめてみます」
発売中 1365円(税込) 実業之日本社









