年賀状キャンペーンで二宮和也が告白「かなり無理して15枚」
嵐の二宮和也が18日、JP日本郵政グループ・郵便事業株式会社の「平成20年用年賀」キャンペーン発表会に出席した。
同キャンペーンCMに出演する二宮は、一足早く紋付はかま姿で登場。キャンペーンのスローガンである「年賀状は、贈り物だと思う。」というメッセージについて「手紙には気持ちが入る。新年の始まりに気持ちが入ったものをもらうのはうれしいですよね。あと、家族と一緒に『この人のはカラフルだなー』とか言いつつ年賀状を見せ合ったりしてました。メールよりハガキの方がそういう楽しさはあると思います」と年賀状の良さをアピール。
しかし、自身の年賀状の枚数について聞かれると「僕は15枚くらいです。友達が少ないので、かなり無理して15枚(笑)」と語り、会場を笑わせていた。
JPにとって、郵政民営化後初の大きな取り組みとなる年賀状キャンペーン。CMでは二宮に加え上野樹里、大竹しのぶ、おぎやはぎ、劇団ひとり、森迫永依、養老孟司、坂本龍一ら計8組を起用し盛り上げるほか、web・ケータイを使った年賀状作成・郵送サービスや、アートディレクター・佐藤可士和氏によるデザインハガキの発売など新たな試みが多数実施される。二宮が出演するCMは10月25日からオンエア。










