櫻井翔が「ワールドカップバレー2007」番組メーンキャスターに! Hey!Say!JUMPにもエール
北京オリンピック出場をかけ、11月に開幕する「ワールドカップバレー2007」。この番組のメーンキャスターを嵐の櫻井翔が務めることが決定し、2日、都内で発表会見が行われた。
「1999年ワールドカップバレーボールスペシャルサポーター、嵐・櫻井翔がワールドカップに戻ってまいりました!」とあいさつした櫻井は、今回の起用について「一人でこんな大役が務まるのかと不安もありましたが、プロデューサーから『ワールドカップのOBに戻ってきてほしい』とおっしゃっていただき、少しでも恩返しできればと思いました」と素直に心境を述べた。
9月29日には全日本女子代表チームの合宿を取材。「(柳本晶一)監督がすごく温かく迎えてくださって、『僕と櫻井くんで“Wしょうちゃん” 』なんておっしゃって(笑)」とエピソードも披露しつつ、「練習は真剣そのもの。日の丸を背負って練習する皆さんの姿に圧倒されて、最初30分くらいはぼうぜんと見ているだけでした」と感想を。「個人的な意見ですが、スポーツ中継を見るときは、選手の背景や個人の思いも含めて知りたい。監督や選手との語り合いを大切に、取材をしながら関係を深めていけるよう勉強しています」と意気込みを語った。
また、先日スペシャルサポーターを務めることが発表された後輩のHey!Say!JUMPについては、自身の経験を振り返りつつ、「濃密な1カ月の記憶がとても強いので、Hey!Say!JUMPも、バレーボールの応援を通じて感じられることや得られることがあると思います。本人たちに会ったらいろいろ話したいですね」と頼もしい先輩ぶりをのぞかせた。










