第20回東京国際映画祭 20歳の長澤まさみが開幕宣言!
ことしで20回目を迎えた映画の祭典、東京国際映画祭が20日に開幕。東京・六本木ヒルズでオープニングイベントが行われた。
六本木ヒルズ横に敷かれた200メートルのレッドカーペットには、出品作品の出演者、監督など総勢300人を超えるゲストが登場。オープニング作品の「ミッドナイトイーグル」出演の大沢たかお・竹内結子・玉木宏をはじめ、「恋空」新垣結衣、「Little DJ ~小さな恋の物語~」神木隆之介、「子猫の涙」武田真治・広末涼子、「自虐の詩」中谷美紀・阿部寛、「オリヲン座からの招待状」宮沢りえなど、華やかに装ったスターたちが次々に姿を見せ、沿道に集まった観客を沸かせた。
続いて行われたセレモニーでは、映画祭と同じ“20歳”にちなみオープニング女優を務める長澤まさみが登壇。「私も20歳で共通の喜びを感じます。これからも1年1年新しい歴史を築いていけたら」と開幕を宣言した。
映画祭は六本木と渋谷をメーン会場に28日(日)まで開催され、期間中300本以上を上映。中井貴一主演「鳳凰 わが愛」、宮崎あおい出演「ハブと拳骨」ほか、15作品が競うコンペティション部門の結果は最終日に発表される。









