神木隆之介&福田麻由子がラブストーリーに初挑戦! 映画「Little DJ ~小さな恋の物語~」
東京・渋谷、六本木で開催されている“第20回東京国際映画祭”の特別招待作品「Little DJ ~小さな恋の物語~」が24日、上映され、主演の神木隆之介、福田麻由子、広末涼子らが舞台あいさつを行った。
舞台となるのは'77年、北海道のとある病院。ラジオが好きで、入院中の院内でラジオ番組の放送を開始した少年・太郎(神木)と、交通事故で負傷し彼と同部屋に入院することになった少女・たまき(福田)の切ない恋を描く。
これまで数多くの映画やテレビドラマに出演してきたものの、ラブストーリーは初挑戦となる神木は「すごく緊張しました。でも、年上のたまきにひと目ボレする太郎役としては、その緊張感が逆に良い方向に働いてくれました」とハニカミながらコメント。同じく恋愛もの初挑戦となる福田も「私は恋愛そのものをしたことがまだありません。ただ、神木さんと撮影をしていくうちに『恋ってこういう感じかな…』という気持ちがちょっと分かったような気がします」と初々しく話した。
一方、大人になったたまきを演じた広末は「とにかく2人がピュアで素敵。ハンカチを片手に見てください」と若い2人を絶賛した。
映画「Little DJ ~小さな恋の物語~」
12月15日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー









