荒川良々が初主演映画「全然大丈夫」で木村佳乃を「好きになっちゃった」!?
映画「全然大丈夫」の完成披露試写会が3日、都内で行われ、荒川良々、岡田義徳、藤田容介監督が舞台あいさつを行った。
藤田監督が「荒川さんありきで創作した」と自ら脚本も担当。世界一怖いオバケ屋敷を作る夢を持つ男・照男(荒川)と、彼と幼なじみのサラリーマン・久信(岡田)、そんな2人の間に“ときめき”を運んできた女・あかり(木村佳乃)の3人が織り成す恋愛物語。
映画初主演となる荒川は「なんか恥ずかしいですね。出来上がったものは面白いと思いました」と淡々とコメント。司会者から「お客さんの持っている荒川さんのイメージはこの役にピッタリ」と言われると、「いや、あまり似ているところはないです。この人がもし現実にいたら警察に捕まっちゃいます」とひょうひょうと返した。
また、仕事の都合で出席できなかった木村について話が及ぶと「撮影中、ちょっと好きになりかけたんですけどね。もっと二枚目の方とね…」と苦笑い。岡田は「木村さんにはあまり話しかけられなかったですね~。僕ら2人は静かにしていて、彼女が現場を盛り上げてくれた感じでした」と微妙な三角関係を告白した。
映画「全然大丈夫」
'08年正月第2弾、シネクイントほか全国順次ロードショー









