「相棒」season6&劇場版のライバルは「お台場のアレ」?【会見レポート】
ドラマ「相棒」のシリーズ第6弾が10月24日(水)よりスタート。17日、東京・テレビ朝日で記者会見が行われ、主演の水谷豊、寺脇康文が出席した。
水谷演じる頭脳派刑事・杉下右京と、寺脇演じる熱血刑事・亀山薫のコンビが、さまざまな事件を解決する刑事ドラマ。犯罪者の心理を詳細に描きながら、現代社会が抱える問題を浮き彫りにするなど、クオリティーの高い作品作りが人気となっている。
来年のゴールデンウイークには劇場版の公開も決定しており、撮影も既に終了。水谷は「この作品はホン作りが素晴らしい。そして長く続くことによって演出のレベルも上がっているし、僕たちがそれに対応できているのだと思います。8年前、スタートしたころは若かったらできたことがあったけど、逆に今しかできないこともある。年を取るのもまんざら悪くないですね」とコメント。劇場版に関しても、「ここまで社会の実情をとらえ、しかもエンターテインメントしている作品はかつてない気がします」と自信をのぞかせた。
記者から「劇場版のライバルは“お台場のアレ”(『踊る大捜査線』シリーズ)ですか?」と質問が飛ぶと、水谷は「あちらは随分たくさんお客さんが入ったようですね。こっちも見てほしいなぁ…」とコメント。寺脇は「『こっちも見てほしいなぁ…』って小声で言うところがリアルでしょ(笑)。まぁ、刑事ものという共通点はありますが、別の視点から描かれた作品なので。でも、こちらもよろしくお願いします」と深々と頭を下げた。
「相棒」season6
10月24日(水)スタート 毎週水曜夜9:00-9:54 テレビ朝日系で放送
※初回は夜8:00-9:54









