1億人以上が死ぬ?新型インフルエンザをNHKがドラマで解説「感染爆発 パンデミック・フルー」
NHK総合は“新型インフルエンザ”をテーマにしたドラマ「感染爆発 パンデミック・フルー」を制作。28日、出演した三浦友和、麻生祐未らが出席し、東京・渋谷の同局で取材会が行われた。
感染するとウイルスが全身を駆けめぐり、脳や臓器から出血して死に至るという新型インフルエンザから、自分の身をどう守るかを、最前線で戦う医師・田嶋哲夫(三浦)とウイルスの専門家・奥村薫(麻生)の姿を通して描いていく。
三浦は「感染爆発は明日起きてもおかしくない。現実に起こったら地球上の1億何千万人が亡くなるそうです。もし発生したら医師として何ができるかを考えながら演じました」とコメント。麻生は「ウイルスの知識があれば、パニックはある程度防げるもの。このドラマには人と人との思いやりなど深いものがたくさん詰まっています。多くの人に見てもらってインフルエンザの知識を深めてもらいたいです」と訴えた。
NHKスペシャル シリーズ最強ウイルス第1夜「ドラマ 感染爆発 パンデミック・フルー」
'08年1月12日(土)夜9:00-10:30 NHK総合で放送









