ユニチカマスコットガール・忽那汐里に米倉涼子が「水着も着ればいいのに」
繊維メーカー・ユニチカ(株)が“2008ユニチカマスコットガール”を発表。6日、都内で記者会見が行われ、マスコットガールに就任した忽那汐里(くつなしおり)が出席した。
「ユニチカの新しい魅力を伝えていきたいです」と笑顔であいさつした忽那は、オーストラリア出身の14歳。昨年行われた「第11回国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞した後、日本での生活をスタートし、現在放送中のドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)に出演するなど活動の場を広げている。現役中学生でもある彼女は「(3年B組と)2つの学校に行っているみたいで楽しいです。ボーイフレンドはまだいません(笑)」とハニカんだ。
この日の会見には、忽那と同じく「国民的美少女コンテスト」審査員特別賞の受賞経験を持ち、“'96年ユニチカ水着キャンペーンモデル”を務めた米倉涼子が応援に駆け付けた。米倉は「私は“水着担当”だったから、撮影では1日で100着くらい着替えたことも。あのころは『私、仕事してるな~』って思ったものです(笑)。マスコットガールってことは、水着は着てないの? もったいない! 着ておけばいいのに」と水着着用を薦める場面も。さらに「これから仕事で楽しいことがいっぱいあるから、嫌なことはなるべくやらずに、楽しみながら仕事してくださいね」とアドバイスを送った。









