長谷川京子主演ドラマ「海峡」を作ったのは王子(オウジ)ならぬ“オジイ”!?
NHK総合では、11月17日、23日、24日の3夜にわたり、長谷川京子主演のスペシャルドラマ「海峡」を放送。7日、同局で試写会と会見が行われた。
敗戦直後の日本と韓国を舞台に、長谷川演じる日本人女性と韓国人男性の悲恋を描く物語で、脚本はジェームス三木が担当。
長谷川は「小松(昌代)プロデューサーにキャスティングしていただき、ジェームス三木さんに脚本を書いていただき、そして岡崎(栄)監督に会えたことはとても光栄なこと。今まで頑張ってきたご褒美かなと思ってやらせていただきました」と笑顔でコメント。
一方、ジェームス三木は「ハンカチ王子、ハニカミ王子と、昨今は王子ばやりだが、私は“オウジ”ではなく“オジイ”。演出の岡崎さんは私よりもっとオジイで、2人のオジイが相談してしびれるようなメロドラマを作った」と自画自賛した。
スペシャルドラマ「海峡」
11月17日(土)夜9:00-10:13、23日(金)夜10:00-11:13、24日(土)夜9:00-10:13
NHK総合で放送









