観月ありさが初挑戦するラジオドラマ「火焔太鼓」 共演の風間杜夫は「泰葉さんの離婚原因は僕」
文化放送は、全編生放送で進行するラジオドラマ「火焔太鼓」を放送すると発表。15日、主演の風間杜夫と観月ありさが出席し、制作発表会見が行われた。
「火焔太鼓」は、5代目古今亭志ん生がおはこにしていた傑作落語の一つで、商売下手な道具屋の男が殿様にすすけた太鼓を売りに行く滑稽噺(こっけいばなし)。今回のラジオドラマはこの落語をベースにしたオリジナルストーリーで、主人公の道具屋を風間が、しっかり者の妻を観月が演じる。当日は効果音や音楽などもその場で演奏されるほか、この模様をホールで観客に公開し、客席の反応を含めて生放送される。
ラジオドラマ初挑戦の観月には「当日はメークしますか?」という質問が。「会場にお客さまも入るので、もちろんします」と笑顔で答えつつも、「普段台本を持ってお芝居しているところは、人にお見せするものではないので…」と気恥ずかしさを隠せない様子。
また落語にちなみ、話題が先日離婚を発表した春風亭小朝と泰葉さんのことに及ぶと、風間は「若いころ、泰葉さんと対談したときに『ファンです』って言っていただいて。それがずっと尾を引いていたのかな。原因は僕です(笑)」と笑わせた。
ラジオドラマ「火焔太鼓」
11月23日(金)夜7:00-8:30 文化放送(AM1134)で放送









