品川庄司の庄司智春が処女小説集「交換日記/花のことば」を出版!
お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春が初めて書き下ろした恋愛小説「交換日記/花のことば」が17日に小社より刊行。18日、都内で記念サイン会が行われた。
ことし6月に「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)のドッキリ企画「芸人“恋愛”小説大賞」で「花のことば」を執筆した庄司。花屋で働く40歳の男と女子高生の純愛を見事に描き、番組の企画意図とは裏腹に出演者の感動を呼び、視聴者からも多くの支持を集めた。この作品と新たに書き下ろされた長編小説「交換日記」が収録されている。
庄司は「発売日になるまで『まだドッキリが続いているんじゃないか?』ってずっと不安でしたよ。ネタを書いたこともない僕がまさか本を出すなんて!(笑) 素直にうれしいです」とコメント。ブログ本、小説などを発表している相方の品川祐の反応を聞かれると「『お前がこっちの方向に来るんじゃない!』とか『小説が書けるならネタを書け!』って言ってますね。『交換日記』の方はまだ読んでないみたいなので、サインをして渡そうかと。いろんな番組で僕のことをイジってるけど、本当は僕のこと大好きなので(笑)」と話した。
また、記者から「純愛作品だが、実体験がベース?」との質問が。庄司は「完全にフィクション。妄想です。周りの人から『もっとドロドロしたものも書いてみては?』と言われているので、オファーがあればそういうものも書いてみたいですね。僕の妄想力をナメてもらっちゃ困ります!」と熱く語り、今後の執筆活動にも期待を持たせた。









