D-BOYSのボーイズラブ!? 映画「そして春風にささやいて」初日舞台あいさつ
映画「タクミくんシリーズ そして春風にささやいて」が22日に公開初日を迎え、主演のD-BOYS・柳下大、加藤慶祐、横山一洋監督が舞台あいさつを行った。
原作小説は“ボーイズラブ”の原点ともいわれる、累計400万部を超える人気シリーズ。全寮制の男子高・祠堂学院を舞台に、タクミ(柳下)とギイ(加藤)の2人が織り成す青春ラブストーリーをさわやかに実写化した。
柳下と加藤は、劇中の制服姿で登場。客席との距離の近さに「近っ!」と驚きながらも、女性ファンでギッシリ埋め尽くされた会場に、「世間はクリスマスなのに…ありがとうございます!」と笑顔であいさつ。2人は撮影時を振り返り、「一番初めの、キャストが全員出るシーンが一番楽しかった。クランクアップだったから、みんなテンションが高かった」と口をそろえた。一方、横山監督は、ベッドシーンで加藤がテレた様子が楽しかったらしく「加藤の行動がやけに早かった」と暴露。「柳下のアップがお気に入り」と意味深発言(?)も飛び出した。
また、横山監督と柳下は、加藤が演じたギイにあこがれるそうで「ギイ役をやって、カッコつけたい」とそろってコメント。「古いんだよ!」とツッコみつつ、3人そろってギイのカッコイイ(!?)決めポーズで締めくくり、会場を爆笑の渦に包んだ。
映画「タクミくんシリーズ そして春風にささやいて」
シアターイメージフォーラムにてレイトショー公開中









