「ルイスと未来泥棒」試写会を小林幸子がプロデュース! 麒麟は応援のためにM-1を敗退!?
ディズニーアニメ最新作「ルイスと未来泥棒」のプレミア試写会が10日、都内で行われ、日本語吹き替え版の声優を務めた小林幸子と、本作の宣伝親善大使に就任したサイエンスプロデューサーの米村でんじろう氏が舞台あいさつを行った。
養護施設で暮らす発明好きの孤独な少年ルイスが、謎の男“未来泥棒”に盗まれた自身の発明品を取り戻すため、時空を超えて冒険を繰り広げる物語。小林はルイスの母親的存在である寮長ミルドレッドを演じている。
ディズニー初の長編アニメ「白雪姫」が公開されてから、ことしで70年。これを記念して、第一作目「白雪姫」と最新作「ルイスと未来泥棒」の2本立てを上映する世界唯一のプレミア試写会を開催。この試写会をプロデュースした小林は「私はウォルト・ディズニーと同じ12月5日が誕生日。これも何かの縁ですね。(企画が)実現してうれしい!」と満足顔。映画については「子どもにも大人にも夢と愛を与えます。ぜひ見てほしい」と熱くPRした。
またスペシャルゲストとして、麒麟の田村裕と川島明が花束贈呈に駆け付けた。自身の波瀾万丈な青春時代をつづった著書「ホームレス中学生」で時の人となった田村は、「ルイスと僕の生い立ちが似ているので、これは応援しなきゃアカンなと思った。両親と離れ離れになっても周りから温かく見守られ、明るく元気に夢を持って生きていくルイスの姿は僕そのもの。違うのはIQだけ(笑)」とコメント。この日、麒麟の「M-1グランプリ」準決勝敗退が明らかになったが、2人は「きょうは決勝進出の発表会見があったけど、この(試写会の)ために予選で落ちてきた。…なぜ失笑が起こっているんでしょう?」と苦笑いしながらも、「この映画で勇気をもらった。敗者復活戦にかけます!」とリベンジを誓った。
映画「ルイスと未来泥棒」
12月22日(土)より、丸の内ピカデリー2ほか全国ロードショー









