「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」会見で、新庄剛志がジェリー・ブラッカイマーにむちゃぶり!?
ニコラス・ケイジ主演のハリウッド映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」のキャスト・スタッフらが21日の公開を前に来日。5日、会見を行った。
映画は歴史の闇に消えた“秘宝(=トレジャー)”のありかに迫る、謎解きあり、アクションありの痛快アドベンチャー。“歴史の不思議”といえば、日本では“都市伝説”を思い浮かべるが、主人公の歴史学者、ベン・ゲイツを演じたケイジは「歴史を探究するのは楽しいし、僕自身歴史の話は大好き。映画は伝説的なものに信ぴょう性を与えることに成功していると思います」と語り、都市伝説好きにはたまらない映画になっている模様だ。
しかし、歴史について熱く語るケイジを見て、ゲイツの元彼女で言語学者役のダイアン・クルーガーは「同じ情熱を持っていても、うまくいかなかったりするものです。それにゲイツはこの情熱のために、地位も名誉も捨ててしまうんですよ!」と女性の複雑な心情を代弁した。
また会見には、製作のジェリー・ブラッカイマー(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなど)の作品を応援するため、1年間“ジェリー応援団”を務めた新庄剛志がゲストで登場。公開前日の20日に前夜祭と称して福岡・大阪・東京・札幌をヘリコプターで移動し、舞台あいさつに立つというプランを発表した。「ジェリーの映画に出演させてもらうのが目的」と猛アピールする新庄を、ブラッカイマーは「(前夜祭は)ハードワークだね、サンキュー!」と煙に巻いてかわしていた。
映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」
12月21日(金)全世界同時公開









