“地球最後の男”ウィル・スミス、うっかりネタバレ! 映画「アイ・アム・レジェンド」来日会見
SFアクション映画「アイ・アム・レジェンド」が14日より日米同時公開。4日、主演のウィル・スミス、フランシス・ローレンス監督、製作・脚本のアキバ・ゴールズマンがPRのため来日し、都内で会見を行った。
映画の舞台は2012年のニューヨーク。ウイルスの猛威によって66億人が死滅した世界で、たった1人生き残った“地球最後の男”ロバート・ネビル(スミス)の孤独な闘いを描く。
スミスは「アーォ!!!」と何度も雄たけびをあげながらハイテンションに登場。「こうして騒いでいる自分はちょっとアホっぽい」と自らツッコミつつ、居眠りをしていたカメラマンを見つけると「そこのキミ、立って! せっかくだから記念撮影をしよう!!」といきなり撮影タイムに突入するなど、終始ご機嫌で会場を沸かせた。調子に乗りすぎ、うっかり結末を口走ったスミスに、脚本のゴールズマンが「そうだっけ?」と慌ててごまかそうと試みるも、「自分が書いたんじゃん(笑)」とフォローを台無しにする一幕も。
そんな彼も作品については一変、「時にはイラついて、他人なんて消えてしまえと思うこともあるけれど、本当に独りになるのはとても恐ろしいこと。人間は互いを必要としているし、一人ひとりの努力が、良い世の中を作っていくと思います」と真摯に語った。
映画「アイ・アム・レジェンド」
12月14日(金)より、サロンパス ルーブル丸の内ほか日米同時公開









