意外と“冷静”な南沢奈央&前田敦子がホラーコメディーに挑戦!【会見レポート】
'08年1月から日本テレビ系で放送されるドラマ「栞と紙魚子(しみこ)の怪奇事件簿」の会見が21日、都内で行われ、主演の南沢奈央と前田敦子(AKB48)が意気込みを語った。
諸星大二郎の同名コミックが原作。不思議な事件に首を突っ込むのが好きな女子高生・栞(南沢)と、彼女と同じクラスに転校してきた田舎育ちの少女・紙魚子(前田)が奇々怪々な事件を解決していくホラーコメディー。
“ホラー”は苦手と話す南沢は「人を驚かせるのは大好き(笑)。このドラマはホラーだけど“コメディー”でもあるので、私のように怖いものが苦手な人でも楽しめる作品です」とPR。前田も「2人の掛け合いが面白いんです。原作の紙魚子は何事にも動じないイメージですが、ドラマでは驚いたり、栞にツッコんだりして表情が豊か。そんなところにも注目してください」と話した。
2人とも実際には不思議な出来事や怪奇現象に遭遇したことはないそうだが、南沢は「私の母が海でおぼれかけたことがあったんです。母の話では、幽霊のような、妖精のようなものが現れて助けてくれたって(笑)。気が付いたら陸にいたそうなんですが。ただ単に流されただと思うんですけど…」と実母の体験談をクールに分析。一方、前田も「以前住んでいた家の玄関からは、よくUFOが見えたと父が言っていました。出現スポットだったらしいんですけど、私は一度も見てない。本当だったら、それはそれで楽しいでしょうね」とコメント。意外と冷静な2人が、ドラマでどんな表情を見せてくれるのか注目したい。
「栞と紙魚子の怪奇事件簿」
'08年1月5日(土)スタート 毎週土曜深夜0:50-1:20 日本テレビ系で放送









