堂本光一20代最後の「SHOCK」ついに開幕! 初日に通算上演回数500回達成
堂本光一=主演、ジャニー喜多川=作・構成・演出の「Endless SHOCK」の初回公演を前に、6日、公開舞台げいこが行われた。'00年に「SHOCK」として幕を開け、'05年からは「Endless SHOCK」とタイトルとともに内容を一新。今回から、新メンバーとして大倉忠義(関ジャニ∞)が加わり、ストーリーもアレンジされた。
公開舞台げいこ後の会見では、500回公演達成ということを受け、堂本が「これだけできたのも本当にいろんな方が支えてくれたからだと思います。回数を数えながらやっているわけではないので、気付けばこんなにやってきたのかという感じです」と感慨深げにコメント。年明け早々に初日を迎え「お正月らしいことは全くやってません(笑)。30、31、1日とKinKiとしてコンサートやって、2日からずっと(舞台の)リハ。おもちもお雑煮も食べてないです。でも、おとそは飲みました。初詣もしました!」と毎年のことながら、年末年始は仕事に専念したことを報告した。
舞台ではさまざまなフライングも大きな見どころだが、自分の腕に体重をかけて行うフライングの直後に太鼓やパーカッションのパフォーマンスが続いたり、殺陣シーンでのアクションがグレードアップしたり、名物である22段の階段落ちもあり、と全編見どころ満載で非常にハード。これには堂本も「期待してくださる方々が見に来てくださることが、一番(自分が頑張る)力になります。アミノ酸はよく取ってます(笑)。優雅に見せるところほど力が入ってますね。(フライング後の太鼓のシーンは)乳酸出まくり(笑)。腕が上がらなくなります」と苦笑い。さらに「実は今、コンタクトが片方入ってなくて。(1幕の)殺陣の時、落としちゃったんです。遠近感がないんですよ! この後、家に取りに帰ります!!」と驚きの告白。2幕を片方のコンタクトで乗り切ったと思えないほど華麗なパフォーマンスに加え、今回から衣装も一新し、一層ゴージャス度が増した。これには「(衣装のキラキラは)一応、僕から発していると思ってください」と笑わせたが、トップスターが全力で挑むステージは、全日程即日完売も納得の迫力に満ちている。
さらに、この日の本番には森光子も500公演達成のお祝いに駆け付けた。堂本は「森光子さんが(公演中に)何度も差し入れしてくださるので、それがすごく助かっています。きょうも差し入れが届いてました」と感謝を。最後に「常にステージには全力であること。この舞台のテーマでもあるんですけど、それを自分の中で大事にしている。そうしていれば後悔ないかなと思います」とストイックに語った。
「Endless SHOCK」
1月6日(日)~2月26日(火) 東京・帝国劇場
作・構成・演出:ジャニー喜多川
出演:堂本光一、大倉忠義(関ジャニ∞)、屋良朝幸、町田慎吾、米花剛史、M.A.D.、RiRiKA、石川直ほか











