夏帆主演ドラマ「4姉妹探偵団」 原作の赤川次郎も応援
赤川次郎原作の「三姉妹探偵団」シリーズが、「4姉妹探偵団」としてドラマ化。16日、都内で制作発表会見が行われ主演の夏帆、中越典子、加藤夏希、市川由衣らが出席した。
佐々木家の末っ子で高校生の夕里子(夏帆)、楽天家の長女・真理(中越)、おっとりタイプの次女・綾子(加藤)、現実主義でシビアな三女・珠美(市川)ら4姉妹が、それぞれの個性を発揮しながらさまざまな事件を解決していくサスペンス。真理はドラマ版だけのオリジナルキャラクターとして登場する。
夏帆は「現場ではみんなすごく優しくて、本当のお姉ちゃんみたい。今はスケジュールが厳しいですけど、時間ができたらみんなでご飯を食べに行きたいです」と笑顔でコメント。4姉妹の叔母(室井滋)の内縁の夫という微妙な役を演じる生瀬勝久は「今回はあれこれ言える立場の役じゃないんですけど、女子が4人そろうと、まぁ~華やかですね。そこに室井さんが加わろうとするので止めるのが大変です」と笑いを誘った。
この日の会見には原作の赤川氏も同席。自身の作品が映像化されることについて「この作品に限らずですが、まず第一に、あきらめの境地に立つ(笑)。原作と映像作品は別ものだと考えるようにしています。とは言え映画などは大好きなので、登場人物の人間性が失わない範囲で自由に作ってもらえればと思います。“三姉妹”から“4姉妹”になったことでより華やかになるのでは。出演する皆さんにとって、これからのキャリアに役立つ作品になってくれればうれしいです」とエールを送った。
「赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団」
1月18日(金)スタート 毎週金曜夜9:00-9:54 テレビ朝日系で放送









