“まいう~”を生んだ伝説の深夜番組「debuya」がDVD化
テレビ東京系ほかで放送中のバラエティー「元祖!でぶや」の前身となった深夜番組「debuya」がDVD化。その発売を記念して、番組の語源となった東京・渋谷でトークショーが行われ、出演者の石塚英彦、パパイヤ鈴木、ランディ・マッスルが出席した。
流行の発信地である渋谷を、デブが快適に過ごせる街に変えていこうという目標の下にスタートしたこの番組。石塚とパパイヤは、「人間国宝が作ったという人力車に乗ったらバキッという音がしまして。結果、別の車を使うことになったのですが、その後、番組の上層部は何やら大変そうでした」と、まさに2人ならではのエピソードを披露。
また、マッスルは当初ADとして働いていたという話も飛び出し、パパイヤは当時のマッスルを思い出しながら「彼は日に日に、日本語が下手になっている」と“酷評”した。
パパイヤは「ダイエットしている人に見てもらいたい。そして我々を見て太っていることもいいなと思ってもらえれば」とPR。石塚も「この番組では食べるシーンが多いですが、DVDではコントなど“動くデブネタ”も多いです。今後こういった動き系も増やしていければ」と意欲を見せた。
DVD「debuya伝説」
発売中 3990円(税込)
ソニー・ミュージックディストリビューション









