森田剛の主演舞台「IZO」公開リハーサル! 元気のもとは戸田恵梨香差し入れの一品!?
森田剛主演「新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』」の公開リハーサルが8日、東京・青山劇場で行われた。「人斬り以蔵」として知られ、剣で時代を変えられると信じた岡田以蔵の強さ、悲しさを、劇団☆新感線のいのうえひでのりが“いのうえ歌舞伎”として演出する注目作だ。
「けいこを含めすごく充実してました」という森田は、「岡田以蔵って、短いけど中身の濃い人生。その一瞬を見逃さないでほしい。立ち回りもポイント。自然な筋肉がついたし、たぶん少しやせたと思います。汗をすごくかくので、そのぶん水分をたくさんとってます。着物にも慣れました! ちょっとスースーしますが(笑)。この『IZO』で2008年をスタートできるので、ぜひ成功させたいですね」と意気込みを。今回、土佐弁にも挑戦しており、「土佐弁は楽しいです! すごく聞き心地のいい言葉だし、男らしいと思う」と初日に向け充実した表情を見せた。
そんな森田に、今回が初舞台となる戸田恵梨香は「森田さんにはすごく頼ってます。失敗したときも対応してくださって」と信頼を。森田も「戸田さんとはすごく重要なシーンがたくさんあるんで、やってて楽しいです」と語り、戸田が母親から送られてきた手作りのキンカンの蜜漬けを現場に差し入れ、森田も「うまいっすよ!」と大絶賛したエピソードを明かすなど、チームワークの良さをうかがわせた。
また、V6のほかのメンバーも舞台で活躍していることについて聞かれると、「(V6は)舞台が多いので刺激し合ってます! 多分見に来てくれると思うんですけど、それぞれ(の舞台を)見に行ったり、情報交換とか、風邪薬の交換とかしてます(笑)」と笑顔を。最後には「すごく大人な新感線(の舞台)なので、皆さんに楽しんでもらえると思います」(森田)、「初めての舞台なので結構皆さんの足を引っ張っちゃったと思いますが、やっててもすごく感動できる作品なので、皆さんにも共感してもらえたらと思います」(戸田)とそれぞれメッセージを語った。
「新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』」
東京公演:1月10日(木)~2月3日(日)青山劇場 ※プレビュー公演:1月8日(火)
大阪公演:2月10日(日)~19日(火) シアターBRAVA!
作=青木豪 演出=いのうえひでのり
出演=森田剛、戸田恵梨香/田辺誠一/
千葉哲也、粟根まこと、池田鉄洋、山内圭哉
木場勝己、西岡徳馬ほか
企画・製作=劇団☆新感線、ヴィレッヂ









