長澤まさみ「ガンジス河でバタフライ」した心境は?
昨年10月に放送されたドラマ「ガンジス河でバタフライ」のDVDが1月18日(金)に発売される。13日、発売記念トークショーが行われ、主演の長澤まさみ、脚本の宮藤官九郎、原作のたかのてるこが出席した。
原作のたかの氏の実体験を基にした作品。就職活動の面接時に「ガンジス河でバタフライをしたことがある」と思わず言ってしまったてるこ(長澤)が、自身の嘘を現実のものとするために実際にインドへ。ガンジス河に飛び込むまでの珍道中が描かれる。
出演依頼を受けた時は何の抵抗もなかったと話す長澤。「でも、実際にガンジス河を目の前にしたらちょっと気持ちに変化が。最初は“楽しそうだな”くらいに思っていたのですが、水面を見てビックリしました。ゴミとか船の油とかが浮いててすごかったんです」と苦笑い。それでもインドロケを楽しんだようで「野原で撮影をしていた時、ふと気がついたら500人くらいの人が集まってきてたんですよ。最初はひとりもいなかったのに。インドの人はすごく視力がいいみたいです(笑)」とエピソードを披露した。
今回発売される2枚組みのDVDには、本編映像はもちろん、ドラマ作品のDVDとしては異例の85分に及ぶ特典映像を収録。宮藤は「僕の取材の記録も入っているんですけど、この中で、1個20円のティーカップを2000円で買わされるシーンがあります。僕に売りつけた犯人がちゃんと映っているので、絶対に見て!」と一風変わったPRで締めくくった。
DVD「ガンジス河でバタフライ」
1月18日(金)発売 5040円(税込)
東宝









