内山理名主演SPドラマ「三十万人からの奇跡~二度目のハッピーバースディ~」で活動10周年の決意を新たに

テレビ東京は、3月に内山理名主演のSPドラマ「三十万人からの奇跡~二度目のハッピーバースディ~」を放送。12日、同局で制作発表会見が行われた。
ドラマは主人公・中川直子(内山)がある日突然、慢性骨髄性白血病と診断されるところから始まる。直子は病と闘う中で骨髄バンク設立運動を知り、その活動に情熱を燃やしていく。直子のモデルとなったのは、日本初となる骨髄バンク設立に尽力した全国骨髄バンク推進連絡協議会会長・大谷貴子さんだ。
主演の内山は「この作品で、骨髄バンクがどれだけ必要とされているのか、骨髄バンクがどれだけの人の命を救っているのかということを自分がいかに知らなかったか痛感した」と告白。「演じていて、あまりに辛すぎて涙が出てしまうこともしばしば。でも、大谷さんから聞いた話ですが、白血病患者の方はすごく明るく、自分のやりたいことをやろう、という強さもあり、良い意味で“わがまま”なんだそうです。私が演じる直子もパワフルでカッコいい。見ている方には苦しい面だけでなく、エネルギーや希望も感じてもらえると思う」と見どころを語った。
最後に、内山自身が芸能活動10周年であることにも触れ、「このような節目の年に、メッセージ性のある作品に出るチャンスをいただいたことを大事にし、大谷さんに代わって、白血病は治るんだということや、骨髄バンクの必要性などを、ドラマを通してしっかり伝えたい」と意気込んだ。
そのほかの出演は、永井大、東ちづる、美山加恋、中村梅雀、加賀まりこ、渡辺いっけい、原千晶、竹下景子、内藤剛志ら。
ドラマスペシャル「三十万人からの奇跡~二度目のハッピーバースディ~」
3月26日(水) 夜9:00-11:18 テレビ東京系で放送













